オリコン1位・リジュベネーション全国コンテスト第3位受賞

2010.04.19
突然ですが...。
皆さんはどんな色がお好きですか?
色は人間の心理に働きかけ、連想により感情に影響するのです。
それを利用したのがカラーセラピーです♪
ここで代表的な色の心理効果を紹介します。
≪赤、オレンジ≫
元気になる色で、食欲増進の効果があり、心理的体感温度を高める。
≪青≫
冷静さを与えてくれる色で、食欲減退の効果があり、血圧を下げてくれる効果も!
≪黄色≫
集中力を発揮させるには最適な色で、便秘の改善も期待できます。
≪緑≫
緊張を緩和し、感情を鎮めてくれます。
このように色は、心にも体にも大きな影響を与えてくれるものなのです!
普段のメイクや洋服、ネイルなどにも取り入れてみてはいかがでしょうか?
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さらに、食べ物の持つ色も、その効果をあらわす目安があると言われています。
一日のうちで、皆さんは何色くらいの食べ物を食べていますか?
ぜひ、数えてみましょう。
少なかったら、それだけ偏った食事をしているのかもしれません!
毎日体に摂り入れる物、、、なるべく多くの色のあるものを食べましょう。
次に食べ物の色が与える体への効果を紹介しますね!
☆赤(赤ピーマン、トマト、りんご、いちごなど)
→リコピンを多く含みます。
・抗酸化作用が高く、活性酸素を除去してくれます。
・動脈硬化の予防にも効果的です。
☆黄(レモン、グレープフルーツ、みかん、ゆずなど)
→ビタミンCを多く含みます。
・コラーゲンの生成を促しお肌にハリやツヤを与える。
・シミやシワの予防に効果的です。
☆緑(ほうれん草、小松菜、春菊、にらなど)
→鉄分がたくさん含まれている食べ物が多いです。
・不足すると冷え性、肩こりなどの様々な体の不調の原因となります。
・日頃からの摂取を心がけましょう!
☆紫(紫芋、ぶどう、ブルーベリー、プルーンなど)
→アントシアニンという色素が多く含まれています。
・アントシアニンは目の疲れ、かすみを和らげる効果があります。
・疲れがたまって目がピクピク動く時など、特に意識して摂ってみてくださいね。
このように、食べ物の色によっても体への効果・効能があるそうです。(一部例外もあります)
色の特長を活かして、日々のお食事に摂り入れ健康な体やお肌作りに役立ててくださいね(^_-)-☆
スタッフ 片桐